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 ポンチャン.com   
  

薩摩おごじょ


第十六章
 
   音楽に身を寄せて
 
             
世界中いろいろな音楽と言う名のつくものがありますが、人間は生きることも長
 
い旅であって、音楽も又私たちのこころに潤いを与え続けてくれるまさしく心の旅
 
なのかも知れませんね。
 
 
観葉植物人は悲しんだりしたときには誰もいない部屋に閉じこ

もって、音楽を聴いたり或いは目の前にある雑誌を

めくりめくりしながらも、立ち向かって行こうとしている
 
自分と、まるで栄養の行き届かない植物のように弱虫

になっていく自分がそこで立ち往生して交差している。
 
この複雑極まれない感情の開きの格差は、あまりにも

人間の心理に重圧になってしまいがちです。
 
廻りの暖かい言葉一つが欲しい瞬間ですね。
 
私はそんなときに待つのではなく出向いて自分から

語りかけて行きます。
 
人様から受ける温かい一言の言葉がどんなに励みになるのかと、もう語りつく
 
せない程感銘を受けました。
 
人間は一人では生きていけないと言う事ですね。
 
人にはそれぞれどうする事も出来ない性格と言うものがございます。
 
ですから近い距離にいる人は短所よりも長所をみて応援してほしいのです。
 
大人の真の神話が欲しいものです。
 
私事ですがある程度年齢を重ねてからある日バッグ一つ持って上京してきまし
 
たので、今苦しんでいる多くの人たちの気持ちを察するときにいつも前の自分
 
とだぶってしまいますので皆さんのつらい苦しみは手に取るように嘆きます。
 
でもそこからが勝負です。
 
自分に絶対に負けないでください。








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     エッセイ集目次

1 私の日常生活

2、薩摩おごじょ

3、国内の旅


4、海外の旅

5、自転車日本縦断の旅

6、普賢岳の千羽鶴

7、阪神淡路大震災

8、私の服飾観


9、命が延びる食生活

10、思い出は霧に包まれて

11、世界で一番大好きな


12、高隈山 戦争


13、松竹梅 一本松